LLMは文章を生成・分析するモデル、RAGは検索した情報を回答の根拠に加える方法、Agentは目的に応じてツールなどを選びながら処理を進める仕組み、MCPは外部のツールや情報を接続する共通の通信規約です。
トークンは、モデルが扱う情報量を数える単位で、文字数や利用クレジットとは異なります。
Difyの学習で迷いやすいのは、これらが同じ階層の言葉ではないことです。
本記事では用語を5つの役割に分け、意味、Difyでの確認先、架空の問い合わせ対応の例を対応付けます。
読み終えたら、自分が知りたい言葉が「モデル」「処理の流れ」「根拠」「接続」「運用」のどれに関わるかを説明できることを目指します。
対象はDifyをこれから学ぶ方です。公式資料の確認日は2026年10月26日。
主にDify Cloudの資料を参照していますが、実際の環境・稼働版・モデルID・プラグイン版は未確定です。
画面の確認先は公式資料に基づく案内で、実画面を操作して確認した記録ではありません。
日本語の説明語を、公式UIの日本語ラベルとは扱いません。
最初に、用語を5つの役割に分ける
用語をすべて暗記する必要はありません。
作業中に分からない言葉が出たら、まず次の表で役割を選び、該当する節へ進んでください。
| 役割 | 中心となる用語 | 架空の問い合わせ対応では |
|---|---|---|
| 文章を作る | LLM、Prompt、Token | 質問と資料を受け取り、回答文を作る |
| 処理をつなぐ | Workflow、Chatflow、Node、Variable | 質問を受け、検索し、回答を返す順序を決める |
| 根拠を探す | Knowledge、RAG、Embedding、Rerank | 窓口の案内資料から必要な箇所を探す |
| 外部の機能を使う | Agent、Tool、Plugin、API、MCP | 必要に応じて別システムへ照会する |
| 状態を管理する | Draft、Publish、DSL、Logs | 設定変更、公開版、実行記録を管理する |
たとえば「MCPを入れれば正しく答えられる」という説明では、接続方法と回答品質が混ざっています。
接続できた後も、参照した情報、モデルへの指示、返答内容をそれぞれ確認する必要があります。
文章を作る用語:LLM・プロンプト・トークン
LLMの名称だけで、アプリ全体の役割は決まりません。
同じモデルでも、渡す資料、指示、処理の組み方によって結果は変わります。
DifyのLLMノードと、選択したモデル提供元の仕様を一緒に確認します。
| 用語 | 意味と実例 | Difyで確認する場所・注意 |
|---|---|---|
| LLM(Large Language Model) | 大規模言語モデル。質問と資料から回答文を作る役割 | LLMノードのモデル選択。Difyというアプリ構築基盤そのものとは別 |
| Model Provider | モデルの提供元、またはその接続設定。生成用・Embedding用・Rerank用などを区別する | IntegrationsのModel Provider。提供元名と具体的なモデルIDを両方確認 |
| Prompt | モデルへ渡す指示や入力。「資料にないことは不明と答える」など | LLMノードのプロンプト設定。入力値と指示を整理する |
| System prompt | モデルに役割や基本方針を伝える指示の文脈。「窓口案内を補助する」など | モデルに応じたメッセージ設定。対応ロールや扱いを一律と決めない |
| Token | 文章などをモデルが処理する際の単位。単語の一部や記号なども単位になり得る | モデルの使用量表示・提供元の計数手段。1文字=1トークンではない |
| Context window | 1回の応答で参照・生成できる情報量の枠 | モデル仕様。指示、質問、履歴、検索資料、出力などの扱いを確認 |
| Temperature | 対応するモデルで、生成のばらつきに関わる設定 | モデルパラメーター。指定範囲・対応可否はモデルによる。正確さの点数ではない |
| Structured output | JSONなど、定めた構造で結果を返すこと | LLMノードの構造化出力設定。形式の適合と内容の正しさは別に確認 |
トークン、文字数、認証トークンは別のもの
「おはようございます」のような文章を何トークンと数えるかは、モデルの分割方法に依存します。
日本語と英語の文章を、同じ文字数だから同じ費用と見積もることはできません。
この記事では特定モデルでの計数をしていないため、具体的なトークン数は示しません。
モデル提供元の用語説明などを参照し、対象モデルで確かめます。
APIの説明で見かける「Bearer token」などの認証用トークンは、アクセスのための資格情報です。
文章量を数えるトークンとは別の意味で使われています。
認証用の値を、学習記録や記事へ貼り付けないでください。
コンテキストが大きいことと、覚え続けることは別
コンテキストウィンドウは、モデルが今回の応答で扱う作業領域と考えると理解しやすくなります。
学習済みの知識や、アプリが永続保存する履歴とは別です。
入力だけで枠を使い切らず、出力などに必要な容量も確認します。
具体的な計算方法はモデルによるため、Context windowsの公式説明を起点に対象モデルの仕様を読みます。
Temperatureを低くしても、入力にない事実が正しく補われるわけではありません。
0に設定できるモデルでも、常に同じ出力になると保証しないことが大切です。
処理をつなぐ用語:Workflow・Chatflow・変数
WorkflowとChatflowは、ノードをつなぐ共通の考え方を持ちます。
「会話を続けるか」「一つの依頼を処理するか」を先に考えると、用語を整理しやすくなります。
| 用語 | 意味と実例 | Difyで確認する場所・注意 |
|---|---|---|
| Workflow | 入力やイベントを受けて、一連の処理を実行するアプリ形式。問い合わせ一覧を整理する例 | アプリ種類とキャンバス。User InputまたはTriggerから始まる構成がある |
| Chatflow | 会話の各ターンで処理を行うアプリ形式。追加質問を受ける窓口の例 | アプリ種類と会話用の設定。履歴・会話変数などの扱いを確認 |
| Node | 一つの処理を担当する部品。検索、生成、条件分岐など | キャンバス上の各ノードと入出力 |
| Variable | 値を名前で参照するための入れ物。質問文をqueryという自作変数で持つ例 | 入力・ノード出力・会話変数など。型と参照元を確認 |
| User Input / Output / Answer | 入力を受ける、結果を返す、会話で回答を表示する、といった役割を持つノード名 | 対象アプリのノード一覧。OutputとAnswerをどの形式でも自由に置き換えられるとは考えない |
| Schedule Trigger / Webhook | 予定時刻や外部イベントをきっかけに処理を始める仕組み | Trigger設定。Webhookはイベント通知の経路で、AIモデルではない |
| Human Input | 処理の途中で人の確認・入力・判断を受けるための機能 | 対応ノードと配信経路。通知が届くことと承認操作が完了することは別 |
queryという名前はこの記事の説明用です。
実際には変数選択で参照元を確認し、文字列として名前を書いただけで値が渡ったと思い込まないようにします。
Key Conceptsでは、入力、ノード出力、環境変数などの違いを確認できます。
IterationとLoop、集約と代入を分ける
| 組み合わせ | 使い分けの例 | 間違えやすい点 |
|---|---|---|
| Iteration / Loop | 3件の質問をそれぞれ処理するならIteration。前の結果を使って同じ処理を繰り返すならLoopを検討 | Loopには終了条件や回数上限が必要。反復回数と処理件数を混同しない |
| Variable Aggregator / Variable Assigner | 排他的な分岐の出力を後段へまとめるのがAggregator。対象となる変数の値を更新するのがAssigner | Aggregatorを並列実行結果の結合器と考えない。Assignerの対象範囲も確認 |
| Document Extractor / LLM | テキストを含む文書から文字を取り出す処理と、内容を解釈・生成する処理を分ける | 文書抽出だけで、画像PDFのOCRや内容理解まで済むとは考えない |
詳細はIteration、Loop、Variable Aggregator、Variable Assigner、Document Extractorの各仕様で確認します。
初学者は用語の区別を先に押さえ、すべてのノードを一度に使う必要はありません。
根拠を探す用語:RAG・Knowledge・検索設定
RAGはRetrieval-Augmented Generationの略です。
Difyでは、Knowledgeに用意した情報を検索し、取得した内容をモデルの文脈として使う構成を作れます。
資料を登録することを、LLMそのものの追加学習と同一視しないでください。
| 用語 | 意味と実例 | Difyで確認する場所・注意 |
|---|---|---|
| Knowledge | アプリが参照するために管理する資料の集合。窓口案内など | Knowledgeの文書・設定。登録した資料がすべて毎回モデルへ渡るとは限らない |
| RAG | 検索した情報を根拠に加え、回答を生成する方法 | 資料の準備、検索、LLMへの文脈指定を一組で確認 |
| Knowledge Retrieval | 質問に関連する資料を探して、後段に渡すノード | キャンバスの検索ノード。検索結果と最終回答は別の出力 |
| Chunk / Parent-child chunking | 資料を検索用のまとまりに分けること。親子構造では、小さい検索単位と広い文脈を組み合わせる | 文書の分割・チャンク設定。ページ数や文字数だけで決めない |
| Embedding | 文章などを、検索に使える数値のベクトルへ変換すること | Embeddingモデル・索引設定。回答文を生成するモデルとは役割が違う |
| Vector / Full-text / Hybrid Search | 意味の近さで探す、語句で探す、それらを組み合わせる検索方式 | Knowledgeの検索設定。利用できる方式は索引方法などによる |
| Rerank | 検索で得た候補を、質問との関連性で再評価して並べ直すこと | 検索設定やRerankモデル。候補を並べ替えても事実の正しさは保証しない |
| Top K / Score threshold | 候補数やスコアによる絞り込みを調整する設定 | Knowledge側とノード側の設定を区別。高スコア=正答確率ではない |
| Metadata filter | 部署や資料種別など、文書に付けた属性で検索対象を絞ること | 検索ノードのフィルター。アクセス権限の代わりとは扱わない |
| Knowledge Pipeline | 資料の取り込み・抽出・加工・保存を組み立てる工程 | カスタムKnowledgeの作成画面。利用者の質問に答えるアプリWorkflowと目的が異なる |
Knowledge Retrievalでは、検索対象と検索結果の後処理を確認します。
索引・検索設定にあるTop Kなどの値を、すべての検索方式で同じ条件で有効と考えないでください。
対象画面、索引方式、Rerankの有無によって適用条件が変わります。
ここでは万能な推奨値は置きません。
資料加工の流れはKnowledge Pipelineの説明で確認できます。
取り込みに成功しただけでは、質問に必要な根拠が検索されるかまでは分かりません。
外部の機能を使う用語:Agent・Tool・Plugin・MCP
Agentは「高性能なチャットボット」という呼び名だけでは説明できません。
どのモデルが、どのツールを、どの条件で使うかを見る必要があります。
Agentノードの説明と、別の新Agentの構築資料を混同しないようにします。
後者は確認日時点でベータと明記されています。
| 用語 | 意味と実例 | Difyで確認する場所・注意 |
|---|---|---|
| Agent | 目的に合わせ、モデルが処理やツール利用を選びながら進める仕組み | 従来のアプリ形式、Agentノード、新Agentのどれを説明しているか確認 |
| Tool | 呼び出せる機能。窓口の受付状況を照会する操作など | IntegrationsのToolsや、対象ノードのツール設定 |
| Plugin | Difyに機能を追加する拡張の単位。ツール以外にモデル提供元などもある | Integrations。PluginとToolを一対一の同義語にしない |
| API | ソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするためのインターフェース | DifyのService APIや外部APIの仕様。呼び出せる操作と必要権限を確認 |
| API key | APIへアクセスする際に使う資格情報の一種 | 接続先ごとの設定。モデル提供元用、Difyアプリ用、Knowledge用などを区別 |
| MCP(Model Context Protocol) | AIアプリが外部の機能や情報を共通形式でやり取りするためのプロトコル | 外部MCPサーバーを使う設定と、Difyアプリを公開する設定を分けて見る |
| MCP host / client / server | hostはクライアントを管理するアプリ、clientはサーバーと通信する側、serverは機能や情報を提供する側 | 「誰が呼び出し、誰が提供するか」を接続図で確認 |
Integrationsにはモデル提供元、ツール、データソースなど異なる種類があります。
MCPも接続経路の一つであり、APIの代わりにすべてを実現する魔法の部品ではありません。
MCPサーバーの内部で既存APIを呼ぶ構成も考えられます。
DifyでMCPを使う方向は2つある
| 方向 | 呼び出す側 | 提供する側 | 確認先 |
|---|---|---|---|
| 外部の機能をDifyから使う | Dify側のアプリ・クライアント | 外部のMCPサーバー | Dify ToolsのMCP接続設定 |
| Difyアプリを外部から使う | 外部のAIアプリ・クライアント | DifyアプリのMCPサーバー | アプリのAccess PointにあるMCP Server設定 |
前者はDify Tools、後者はMCP Serverの公開資料で説明されています。
後者で発行されるURLには認証情報が含まれるため、一般公開する記事リンクやスクリーンショットに載せません。
MCPのアーキテクチャは、モデルの回答品質や業務上の操作許可そのものを決める仕様ではありません。
接続できたことと、更新・削除・送信を許可してよいことは別です。
最初は模擬データや許可された読み取り機能で役割を理解します。
また、Dify APIの開始ガイドはAPIキーをバックエンド側で扱うよう案内しています。
ブラウザーへ配るコードや本文に、実際のキーを埋め込まないでください。
状態と利用量を管理する用語
アプリを作る作業と、利用者が使う状態を分けて考えるための用語です。
用語が分かっても、公開や復旧の実施条件を満たしたことにはなりません。
| 用語 | 意味と実例 | Difyで確認する場所・注意 |
|---|---|---|
| Draft / Publish | 編集途中の設定と、それを利用者向けの版へ反映する操作 | 版管理・公開設定。Workflow/ChatflowではDraftと公開版を区別 |
| DSL / app package | アプリ構成を記述する形式と、その関連ファイルをまとめるパッケージ | export/import。現在の公式説明では1.18.0以降の既定exportは.ifpkg。実際の対象版を確認 |
| Logs / Trace | 利用や実行の記録と、処理経路・各段階を追う情報 | アプリのLogs、エディターのRun Historyなど。何の実行記録か確認 |
| AI credits | Dify Cloudでモデル利用に使う利用枠の単位 | プラン・モデル提供元の設定。トークン数や通貨そのものとは別 |
| Self-hosting | Difyを自分たちの環境で配置・運用すること | 導入構成、モデルへの通信先、保守責任。自動的に完全無料・完全閉域になる意味ではない |
Version Controlで対象となる版を確認し、試験した設定と公開中の設定を混同しないようにします。
DSLのexportを、Knowledgeの実データやログまで含む完全バックアップと扱うこともできません。
形式はKey Conceptsで確認します。
Run Historyと公開後のLogsは、用途と対象を分けて見ます。
Workflow/Chatflowのエディター内Preview・Test Runは、通常のLogs一覧には含まれません。
Model ProvidersとCloud料金ページを確認し、creditsと自分のAPIキーの利用順や支払先を把握します。
1トークン=1creditとは計算しません。料金比較や無料枠だけでの完了は、この記事では断定しません。
架空のFAQで、用語と処理を対応付ける
ここからは紙やメモだけでもできる学習課題です。
Difyで構築・実行した例ではなく、次の資料と質問を使う設計例です。
時刻は同じ架空のローカル時間として扱います。
資料ID:KB001
架空の問い合わせ窓口の対応時間:月曜〜金曜09:00〜18:00。
土日・祝日および料金の案内は未記載。
- この資料を「Knowledgeに登録する資料」として位置付けます。
- 「平日の対応時間は?」という質問を、User Inputから受け取る値と考えます。
- Knowledge RetrievalがKB001の該当内容を探す役割を担当します。
- LLMに質問と検索結果を渡し、Promptで「根拠の範囲で答える」と指定する設計にします。
- 回答をAnswerまたはOutputなど、選んだアプリ形式に合う方法で返すと考えます。
この構成を説明するために、AgentやMCPを必ず追加する必要はありません。
外部照会や動的なツール選択が必要かどうかで、追加する理由を考えます。
| 確認する項目 | 期待する説明・結果 | 確認できないこと |
|---|---|---|
| 平日の対応時間 | KB001を根拠に月曜〜金曜09:00〜18:00と答える | 実際にその資料が検索されるかは未実施 |
| 土曜日も対応するか | 資料から確認できないと示す | 月曜〜金曜の記載だけで、土曜日は休みと補わない |
| どこがRAGか | 検索した資料を生成時の根拠として使う部分 | 資料登録をLLMの追加学習と呼ばない |
| どこが変数か | 質問文や検索結果を後段へ渡す参照 | 変数名だけでは実際の値や型は分からない |
| 何を記録するか | 入力、検索した資料、出力、利用モデルを分けて残す | 期待結果を実測結果として記録しない |
構造化出力を考える場合は、次のような形が一案です。
これは「土曜日も対応するか」という質問への期待形式で、Difyが実際に返した結果ではありません。
{"answer":"資料から確認できません。","source_ids":["KB001"],"needs_confirmation":true}
source_idsは、この学習例で参照した資料を記す自作フィールドです。
Difyが自動的に生成する標準フィールドではありません。
needs_confirmationも人が確認するための設計上の印で、これだけで通知や承認処理が動くわけではありません。
画面で確かめるなら、まず権限のある環境でアプリ種類・ノード名・変数の参照元を読み取るところまでにします。
公開、キーの発行、外部接続、モデル実行は用語確認の必須条件ではありません。
実行へ進む場合は、モデルと利用枠、支払先、費用上限を確認し、架空データで別途試験します。
混同しやすい言い方を、自分の説明に直す
| よくある言い方 | 説明し直すなら |
|---|---|
| RAGで資料を追加学習させた | 資料を検索し、その結果を回答時の文脈に加える構成を作った |
| MCPを入れたのでAgentが賢くなった | 利用できる外部機能が増えた。選択や回答の品質は別に確認する |
| Top Kを増やせば必ず正確になる | 候補数の設定を変えた。不要な根拠が増えないかも確認する |
| Temperatureが0なら正解する | 生成の設定を変えた。事実と根拠の確認は引き続き必要 |
| JSONが返ったので処理は成功した | 構文・必要な項目・値の意味を別々に確認する |
| DSLがあるので全部復旧できる | アプリ構成の持ち出しと、データ・ログを含む復旧計画を分ける |
自分のノートには、「用語」「何をする役割か」「どの画面・設定で確かめるか」「何とは違うか」の4欄を作ってみてください。
定義を一字一句暗記するより、作りたいアプリの例で説明できることが次の学習につながります。
次に学ぶことと公式資料
まずはLLM、Prompt、Variable、Knowledge Retrievalの4つを、上の架空FAQに当てはめて説明してみましょう。
次にアプリ種類の違い、検索の評価、料金の確認へ進みます。
MCPやAgentは、それが必要となる用途を言える段階で追加すると整理しやすくなります。
教材を選ぶときは、用語の定義だけでなく、対象版、画面との対応、入力例、不明な結果の扱いが説明されているか確認してください。
特定の有料教材の購入を、学習の前提にはしません。
公式資料は各節のリンクから確認できます。
特に再確認に使いやすい入口は次のとおりです。確認日はいずれも2026年10月26日です。
